MARUI

about
わたしたちについて

これまでも、これからも地域とともに
NPO法人 マルイ・エンゲージメントキャピタルが目指すのは、地域社会における信頼の集積地、信頼資本としての姿です。私たちは、2006年から株式会社マルイが取り組んできた食育事業や環境活動、次世代育成支援など、地域との関係性のなかで育まれてきた経験知見の集積とネットワークをもとに、この先の未来に続く地域の可能性を、地域社会とともに丁寧に掘り起こしていきたいと考えています。

ひと もの ことを 循環させる

「ひと」「もの」「こと」の循環が新しい価値を生み、チャレンジを応援する場所が生まれる。じわじわと地熱が上がっていくように、地域社会とそこに関わる人々の暮らしが、豊かでいきいきとしたものになっていくとき、その先に続く未来には、きっと新しい景色が広がっているはず。

「食」という人間の根源に向き合い、そこに連なる人々の歴史や暮らしに視座を置く。課題は困りごとではなく、可能性と捉える。自分たちの選択の先にある未来が、「良く在る」未来であるために、自分たちが暮らす地域が、今もその先も「良く在り続ける」ために。何が出来るか、何をしたいか。

私たちはこれからも地域のハブとして、オープン&フラットにつながり、知見、経験、技術をダイナミックに融合させ、果てしない挑戦を楽しんでいきたいと思っています。

新しい景色を、見つけに行こう

事業概要

わたしたちができること
「食」をキーワードに、社会性を持った事業モデルの創出支援を通じて、
地域社会に新しい経済循環と共通価値をつくり、豊かでいきいきとしたまちづくりを推進します。
  • ソーシャルデザイン視点による新規事業支援
  • 地域商材を活用した寄附付き商品の開発、販売による賑わい創出事業
  • 次世代育成を目的とした、体験交流事業の企画運営
  • 学術・文化・芸術及びスポーツ振興に関する事業
  • 中山間支援および環境保全に関する事業
  • 多様な主体との協働による、ネットワーク形成に関する事業
  • まちづくり推進活動団体への支援事業
団体名称の由来
「エンゲージメント(ENGAGEMENT)」は、「愛着心」「つながり」「信頼」を、「キャピタル(CAPITAL)」は。「拠点」「資本」「集積」などを意味する言葉。「ひと」「もの」「こと」のつながりを大切に、地域社会に新しい価値を創造することを目的としています。

法人概要

法人名
  • 特定非営利活動法人 マルイ・エンゲージメントキャピタル
所在地
  • 事務局
    所在地〒700-8505 岡山県津山市二宮71
    TEL/FAXTEL 0868-28-8111 
    FAX 0868-28-6300
    メールmec@maruilife.co.jp
  • 活動拠点
    Ziba Platform
    所在地〒708-0022 岡山県津山市山下46-19
    TEL/FAXTEL 0868-32-8801 
    FAX 0868-32-8805
    メールziba@maruilife.co.jp
設立
  • 2014年10月
役員
  • 理事長
    松田 欣也(株式会社マルイ 代表取締役)
  • 副理事長
    春名 久美子(株式会社マルイ 営業本部食育推進室 課長)
  • 理事
    藤原 修己(学校法人 美作学園理事長) / 千葉 雄二(鳥取環境大学 地域イノベーション研究センター センター長) / 江原 良貴(一般財団法人 江原積善会理事長) / 秋田 健仁(津山市市民憲章推進協議会会長、山陽ロード㈱会長) / 稲葉 伸次(鶴山を考える会会長、㈱くらや社長) / 仁木 紹祐(JA岡山県青年部 部長) / 井上 龍一(井上龍一農園 代表) / 福田 邦夫(津山朝日新聞社 代表取締役) / 竹内 功(鳥取大学客員教授) / 坂口 清太郎(鳥取県米子会議所会頭) / 小林 新一(株式会社マルイ 取締役副社長) / 鈴木 豪(株式会社マルイ 環境対策室室長)
  • 監事
    井場 敬司(株式会社マルイ 常務取締役管理本部副本部長)
    大土 弘(大土法律事務所 代表)

proect

  • MARUI COMMUNITY TABLE
    自分の、これからの、暮らしをデザインする自分の、これからの、暮らしをデザインする。ないものねだりをしない。今あることを楽しむ。自分の手と誰かの手がつながり、「あったらいいな」が形になっていく。新しいまちの景色を作り出す、地域と暮らしをつなげるプロジェクトです。
    毎日の暮らしのなかにあるさまざまな気付き、アイデアを、多様なつながりのなかから、新しい商品、企画、サービス、場所へと形にしていく「食の幸せ発信プロジェクト」、『MARUI COMMUNITY TABLE』。
    地産地食、ファーマーズマルシェ、「まるい_暮らしカレッジ」、「まち食」など、さまざまな共創プロジェクトを通して、地域が持つ可能性を再発見し、世代を問わずチャレンジする人の思いに伴走していきます。
    MARUI COMMUNITY TABLE PROJECT
  • 1BUY, 1LOVE
    1BUY,1LOVE〜まちがつながる、お買い物〜寄附付き商品のお買い上げ1点につき3円が、お住まいの地域の小学校に学校活動資金として寄附されます。寄附付き商品の販売を通じた次世代育成事業は、日々のお買い物を通じて無理なく続けられる、身近な地域貢献プログラムです。
    「地域商材を活用した商品」「機能性、健康に配慮した商品」「デイリー商品」という3つのカテゴリーから寄附付き商品を選定。NPO法人 マルイ・エンゲージメントキャピタルの活動にご賛同頂いた生産者、メーカー、ベンダーなど関係者の皆さまのご寄付と、株式会社マルイからの拠出により、対象商品のお買い上げ1点につき3円を、お住まいの地域の小学校に学習活動支援金として寄附しています。
    寄附付き商品は、岡山県南部、県北部、鳥取、米子、倉吉など各地域の特性に応じた内容になっており、子どもたちの学校活動を応援すると同時に、価格選好に依らない価値ある商品として積極的に購買して頂くことで、地域商材の育成、事業者への理解促進にもつながっています。
    1BUY, 1LOVE(寄附付き商品を活用した地域貢献事業)
  • Ziba platformE
    地域に磁力を思いある人々が、集い、つながり、つくりだす。地域の持つ可能性を信じて、オープン&フラットな創発の輪をつないでいく。ゆっくりと、地域に新しい価値を生みだしていく。
    『Ziba Platform』は、「食と暮らし」をテーマに、チャレンジしたい人の気持ちに寄り添い、「!」を形にしていく創発の拠点です。コワークやシェアスペース、ラボなど様々な顔を持つこのプラットフォームから、食を介した多様な関係性が生まれ、日々、新しい商品や企画、サービスの創出へとつながっています。
    将来世代が地域に飛び込む学びの場として、地域社会の課題を可能性へと循環させる接合点として、地域において私たちが果たす役割は、ますます大きくなってきています。
    自分たちの選択の先にある未来が、「良く在る」未来であるように。自分たちが暮らす地域が、今もその先も「良く在り続ける」ように。
    Ziba platform
無題ドキュメント